ちまっ・・・どーーーーーーん、ぷ〜〜〜〜ん
上野の「インカ帝国展」とそれに行けば無料で見れる博物館と「高橋由一展」に行ってきました。
インカは誘われたから、で、メインは鮭の高橋展だったのですが・・・
前回の型紙展の経験から、お昼頃が比較的すいてるのでお昼頃にインカ展に
行ったのですが・・・混んでる!
やっぱり展示物が全然見えないし暑い!というお約束な状況の中、
スキを見ちゃあ横入りを繰り返し、ミイラだけはちゃんと並んだけど。
ミイラはミイラを包んでる袋に顔が刺繍してあるのが笑えた。
ケロっていう木製のコップ?とかアリバロ?とかいう壺とか、
わりとちまちました物が多かったです。
チュニックがおもしろかったなー。
あと、数を記録するのに使ったっていう紐。
最後だけワイドな3Dマチュピチュもなかなかおもしろかった。
あとは一つだけあったけど農耕具。
今でも似たような織物を織って似たような農耕具で農作業してる人がちらほらいるんだから
スペインが来なければあのまま続いてたのかな。
生け贄とか世界人権保護団体とかに訴えられそうだけど(笑)
誰かが赤い輪っか状のかぶり物を見て、シャンプーハットとか言ってて、噴き出しそうになりました。
あと、オペ痕のある頭蓋骨とか。マチュピチュに仁先生が?!的な(笑)
マチュピチュはあれだな、行くべきだな、好きだったら。
ああいう展示物だけではちょっとマチュピチュを感じられない気がしました。
で、出たらめっちゃ並んでた。やっぱりお昼頃は並ばずに入れただけでもすいている!
からの博物館見学。すんごい前にも来た気がするけど、当時なかったのが、
360°シアター。まあるいドームの中に入ると・・・
なんと足の下が透明になってて、下も上も横も全部まあるく360°シアター!
どうやら入り口出口付近にある何台かの映写機の映像をうまくつなげて投影している様子。
空とか宇宙空間とか飛んでるみたいでおもしろかったなぁ。
こどもの例えが全部食べ物で笑えたー。空腹時の私と一緒だよ(笑)
続いて博物館の中を見学。全部は見きれないのでピンポイントで見学しました。

若田さんが拾ってきた衛星。つまみが細くてびっくり。
カナダアームすごいんだな(笑)

友達に見てこいって言われたゼロ戦。
飛ばねぇ豚はただの豚だ!
戦争抜きで乗ってみたい。楽しそうだよなーこういう飛行機。

トリケラトプス3種的な。
小さいのがあったら飾りたい。やっぱり恐竜の骨はいいね!

ハチ公
の剥製!剥製にしちゃったんだ・・・
頭に浮かんだのはリチャードの「ハァチィ!」でした。

南極に行った犬と同じ種類の犬。甲斐犬と樺太犬。
そのほか、鹿系動物や山猫やゴリラや熊やいろーーーんな動物の剥製が
たーーーーーくさんあります。
ゼロ戦は正直イギリスの博物館のほうが飛行機たくさん飾ってあってしょぼく感じたけど、
この剥製軍団はイギリスにもなかったよ!
それからリアルすぎる蝋人形もすごかったよ。壺入りミイラもいました。
お腹ぺっこぺこになって駅のすぐ横でご飯。
腹を満たすとともに宇宙兄弟の映画のうっぷんも吐き出しました(笑)
芸大の美術館に移動。
なんと見学時間45分!5時で閉まるとか考えてなかったよ!
でも人がまばらでものすごくいい!!
「高橋由一展」です。
行こうと思ったきっかけは友達がもらってきたちらしです。
「ああ、思い出した、あの鮭だ。」って書いてあって、まさに教科書に載ってた!で
観に行くことに。
観に行けば教科書に載っていた絵が数点ありました。
そしてスケッチもたくさんあったのですが、動物のスケッチが本当にうまくて(笑)
うまい、上手なのは当たり前なんですが、思わず「うまーい!」って言ってしまうような。
多分好きってことなんでしょうね。
本物そっくり、をちょっとアレンジしてリアルさは失わずよりよく魅せる、みたいなのが
好みだし、似顔絵なんか描くときにそう意識するので、
尊敬の念もこめての「うまーい!」です(笑)
そして植物や生き物の絵がまるでそこにあるかのようにリアルで
素晴らしかった。
肖像画もその人物の雰囲気まで描いている気がしました。
そして風景画。こちらも空気感がすっごくあって見た瞬間そこにつれて行かれるような、
そんな感じがしました。風景のスケッチはたくさんあって、
どれも本当にうまかった(笑)
明治時代で、この腕前・・・そりゃあ教科書にばんばん載るよね。
こんなに描きまくったんだな、だからこんなに上手なんだって思ったけど、
そんな人もめずらしいくらい、たっくさんいろいろなのをスケッチしてました。
で、鮭。3点あったのですが、どれも・・・おいしそう!!
生臭いにおいがしてきそうなリアルさと、照り!
パンフに触りたくなるようなって書いてあったけど、そこは食べたくなるでしょ!って思った(笑)
この方、明治の方なんですが、人物のラフスケッチがたまに江戸っぽくなってて、
それもまたおもしろかったです。
江ノ島の絵も良かったな。まわりなんもなかったんだ(笑)
地下の階の風景のスケッチ画に至っては、今のマンガの背景のような感じもしました。
そういうタッチなんです。なんか。
北斎以来で、描くの好きなんだなーって思った(笑)
地下からもう一度3階行って鮭とか見て、図録買って帰りました。
でも一番好きだった、動物のスケッチを張り込んだ本は載ってなかったのが残念でした。

でかい実物大のポスター付き(笑)
帰りに芸大を散歩してたら、

こんな龍の御輿みたいなのがあったんだけど、
はんぱなくうまい(笑)さすが芸大だぜっ
横にだらしなくおいてある使いかけの道具とか、芸大っぽいぜ(笑)
芸大だけは才能がないと頭良くても入ったところで落ちぶれてくからなー多分(笑)
ちょっと憧れちゃう的な散歩or進入でした。

本日の収穫。
博物館でハチが欲しい!ってやったガチャポン。みごとハチがでました!
それからもう見かけない石膏ガチャポンも芸大にあったのでやってみました。
メヂチが出た。可もなく不可もなく。
裸・ぽっちゃり画
帰りに寄ったカフェで出た、オレ的に素晴らしい単語で閉めたいと思います。
上野の「インカ帝国展」とそれに行けば無料で見れる博物館と「高橋由一展」に行ってきました。
インカは誘われたから、で、メインは鮭の高橋展だったのですが・・・
前回の型紙展の経験から、お昼頃が比較的すいてるのでお昼頃にインカ展に
行ったのですが・・・混んでる!
やっぱり展示物が全然見えないし暑い!というお約束な状況の中、
スキを見ちゃあ横入りを繰り返し、ミイラだけはちゃんと並んだけど。
ミイラはミイラを包んでる袋に顔が刺繍してあるのが笑えた。
ケロっていう木製のコップ?とかアリバロ?とかいう壺とか、
わりとちまちました物が多かったです。
チュニックがおもしろかったなー。
あと、数を記録するのに使ったっていう紐。
最後だけワイドな3Dマチュピチュもなかなかおもしろかった。
あとは一つだけあったけど農耕具。
今でも似たような織物を織って似たような農耕具で農作業してる人がちらほらいるんだから
スペインが来なければあのまま続いてたのかな。
生け贄とか世界人権保護団体とかに訴えられそうだけど(笑)
誰かが赤い輪っか状のかぶり物を見て、シャンプーハットとか言ってて、噴き出しそうになりました。
あと、オペ痕のある頭蓋骨とか。マチュピチュに仁先生が?!的な(笑)
マチュピチュはあれだな、行くべきだな、好きだったら。
ああいう展示物だけではちょっとマチュピチュを感じられない気がしました。
で、出たらめっちゃ並んでた。やっぱりお昼頃は並ばずに入れただけでもすいている!
からの博物館見学。すんごい前にも来た気がするけど、当時なかったのが、
360°シアター。まあるいドームの中に入ると・・・
なんと足の下が透明になってて、下も上も横も全部まあるく360°シアター!
どうやら入り口出口付近にある何台かの映写機の映像をうまくつなげて投影している様子。
空とか宇宙空間とか飛んでるみたいでおもしろかったなぁ。
こどもの例えが全部食べ物で笑えたー。空腹時の私と一緒だよ(笑)
続いて博物館の中を見学。全部は見きれないのでピンポイントで見学しました。

カナダアームすごいんだな(笑)

飛ばねぇ豚はただの豚だ!
戦争抜きで乗ってみたい。楽しそうだよなーこういう飛行機。

小さいのがあったら飾りたい。やっぱり恐竜の骨はいいね!

の剥製!剥製にしちゃったんだ・・・
頭に浮かんだのはリチャードの「ハァチィ!」でした。

そのほか、鹿系動物や山猫やゴリラや熊やいろーーーんな動物の剥製が
たーーーーーくさんあります。
ゼロ戦は正直イギリスの博物館のほうが飛行機たくさん飾ってあってしょぼく感じたけど、
この剥製軍団はイギリスにもなかったよ!
それからリアルすぎる蝋人形もすごかったよ。壺入りミイラもいました。
お腹ぺっこぺこになって駅のすぐ横でご飯。
腹を満たすとともに宇宙兄弟の映画のうっぷんも吐き出しました(笑)
芸大の美術館に移動。
なんと見学時間45分!5時で閉まるとか考えてなかったよ!
でも人がまばらでものすごくいい!!
「高橋由一展」です。
行こうと思ったきっかけは友達がもらってきたちらしです。
「ああ、思い出した、あの鮭だ。」って書いてあって、まさに教科書に載ってた!で
観に行くことに。
観に行けば教科書に載っていた絵が数点ありました。
そしてスケッチもたくさんあったのですが、動物のスケッチが本当にうまくて(笑)
うまい、上手なのは当たり前なんですが、思わず「うまーい!」って言ってしまうような。
多分好きってことなんでしょうね。
本物そっくり、をちょっとアレンジしてリアルさは失わずよりよく魅せる、みたいなのが
好みだし、似顔絵なんか描くときにそう意識するので、
尊敬の念もこめての「うまーい!」です(笑)
そして植物や生き物の絵がまるでそこにあるかのようにリアルで
素晴らしかった。
肖像画もその人物の雰囲気まで描いている気がしました。
そして風景画。こちらも空気感がすっごくあって見た瞬間そこにつれて行かれるような、
そんな感じがしました。風景のスケッチはたくさんあって、
どれも本当にうまかった(笑)
明治時代で、この腕前・・・そりゃあ教科書にばんばん載るよね。
こんなに描きまくったんだな、だからこんなに上手なんだって思ったけど、
そんな人もめずらしいくらい、たっくさんいろいろなのをスケッチしてました。
で、鮭。3点あったのですが、どれも・・・おいしそう!!
生臭いにおいがしてきそうなリアルさと、照り!
パンフに触りたくなるようなって書いてあったけど、そこは食べたくなるでしょ!って思った(笑)
この方、明治の方なんですが、人物のラフスケッチがたまに江戸っぽくなってて、
それもまたおもしろかったです。
江ノ島の絵も良かったな。まわりなんもなかったんだ(笑)
地下の階の風景のスケッチ画に至っては、今のマンガの背景のような感じもしました。
そういうタッチなんです。なんか。
北斎以来で、描くの好きなんだなーって思った(笑)
地下からもう一度3階行って鮭とか見て、図録買って帰りました。
でも一番好きだった、動物のスケッチを張り込んだ本は載ってなかったのが残念でした。

帰りに芸大を散歩してたら、

はんぱなくうまい(笑)さすが芸大だぜっ
横にだらしなくおいてある使いかけの道具とか、芸大っぽいぜ(笑)
芸大だけは才能がないと頭良くても入ったところで落ちぶれてくからなー多分(笑)
ちょっと憧れちゃう的な散歩or進入でした。

博物館でハチが欲しい!ってやったガチャポン。みごとハチがでました!
それからもう見かけない石膏ガチャポンも芸大にあったのでやってみました。
メヂチが出た。可もなく不可もなく。
裸・ぽっちゃり画
帰りに寄ったカフェで出た、オレ的に素晴らしい単語で閉めたいと思います。









































































































































































































































